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食べログを使った後悔しないお店の選び方

食事は人生の楽しみ。
外食するときは全力でお店を探すんですが、その時に使うのが食べログ

お箸を持った手のイメージが強いんですが、今はあんまり目立たないんですね。
パソコン版のトップページは動きが激しすぎて見ていると酔うので、修正してほしいなあと思い続けています。

こちらのサイトは、運営のサジ加減一つで点数が変わったり口コミが消えたりするという話も聞きます(実際に点数がリセットされた事件もありました)。
ということで、全面的に信用して使うのもどうなのかな~~というところはあります。
いまだに星の基準がよくわかんないですしね。総合で3くらいなのに中を見ると4がごろごろついてたりするし。

ただ、やっぱり情報量はかなりの物だし、サイトは見やすい。
上手に使えば食べ歩きが充実するのも事実です。

慣れないうちはいろいろと選んで失敗してということもありましたが、最近はお店選びも外すことが少なくなってきました。
ということで、後悔しないお店選びのために私はこんな風に食べログを使ってるよ~というお話です。

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食べログを見る前に目的と好みを明確にする

これ、ものすごく大事なんですけど、自分では最近まで気づいてなかったので。
食べログをひらく前に、まず「目的」と「好み」を決めた上で選別するのが大事です。

というか、この記事はほぼこの点が言いたいために書いたようなものかもしれない。

お店を探す目的は?

女子会、職場の同僚と、家族と、一人で…といろんなシチュエーションが考えられますが、すべてのシチュエーションに対応できるお店は稀です。
そしてシチュエーションを見誤ってお店に入ると悲惨です。

私の失敗例ですが
・静かに過ごしたかったのに子どもが多いカフェに入ってしまった
・久しぶり会う友達とのランチに狭いお店を選んでしまって、お店の人の目が気になりのんびり話せなかった
・ささっと夕飯を済ませるつもりだったのに、お高めのセットしかないお店に入ってしまった
などなど…。

一人の時ならまだしも、相手がいる食事の場合、シチュエーションに合っていないとお互い辛いので、ちゃんと把握して選ぶのがとても大事。

あなた/相手は何が好き?

次に大事なのは、自分や食事相手が何を重視するか。

項目は人によっていろいろあると思うのですが、「味・料理の見た目・接客・お店の雰囲気(インテリアなど)」あたりは人によって重視する順番やどれだけ重視するかがかなり違います。

例えば私はどの項目もそこそこ重視しますが、そこそこの質ならそれで満足です。
しかし人によっては「接客が十分でなかったらその店には二度と行かない」、「雰囲気の良いお店でなければ行く意味がない」とまで言い切る人もいます。

デートのときに食事の場所でもめやすいのも、この辺の問題が大きいんですよね。

あと、意外と自分で重視する順番って把握できていなかったりします。
私は今まで自分のことを「味を最重視する」と思っていたんですけど、最近になって「接客も同じくらい重視している」ことに気づきました。
逆に「お店の雰囲気」についてはかなり妥協できることが分かったので、「良くなくて当たり前、良かったらラッキー」くらいな感じで考えています。

食べログの星は目安程度で口コミ重視

さて、目的と好みを明確にしたら早速食べログで探します。
場所や値段などは適当に絞り込んでいくとして、その後見るのは口コミです。

星はとりあえず2.5あればOK

食べログの星の計算は、単純に投稿されたものの平均ではありません。
正式な計算方法はブラックボックスなのかな~。

とりあえず星は「2.5あればOK」と思っています。

基本的には星3からスタートなのですが、時々妙に辛口の投稿だけがされていたりするので、多少下がっているくらいなら問題ない場合が多いです。

口コミをのぞいてみよう

ある程度候補を絞ったら口コミを見ていきます。
このとき見るポイントは主に3点。

1つ1つの口コミの星が妙に高い

時々あるんですよね。
全体での星は3.2とかなのに、口コミを見ると星4や5がごろごろしてるお店。

こういうお店を見つけると嬉しくなります。
よっぽど怪しい口コミばかりでない限り、地元に愛されている系のお店が多いです。

熱意のある口コミがある

多くの口コミが星3付近の中、やたらと熱意を感じる口コミのあるお店があったりします。
「京都に来ると必ず寄る」、「一番好きなお店」、「ここの肉料理が絶品!」…というような口コミ。

こういった口コミがある場合、その人の口コミが自分の重視する点とずれていないなら満足できることが多いです。
一点でも、何かが印象に残るようなことがあるお店は「来て良かったな~」と嬉しくなりますからね。

ただ、その熱意ある口コミが推しているところと自分の好みが合わないと、残念な気持ちになることが多いので、見極め大事。

辛口評価されているポイントを見る

最後にチェックしておきたいのが辛口評価。

割と言いがかりっぽい口コミなんかも多いですが、ちゃんと書いてある口コミもあります。

例えば私は割と接客を重視するので、普段使いのお店を探しているときに、常連さんばっかりひいきするお店や居丈高な対応をするお店なんか避けないと、かなーり嫌な思いをすることになります。
でもこれって、別に気にならない人は本当に気にしないんですよね。

自分の地雷ポイントがないか把握するためにも、ぜひ辛口評価も読んだ方がいいです。

さいごに

食べログを見ていると、お店の売りと自分の求める料理にずれがあるせいで辛口評価になってる人も多いんですよね…。
普段づかいとして愛されているお店に、「遠くからわざわざ食べに来たのにそれほどでもない!」と書いてある…なんていうのは本当によく見ます。
普段づかいなんだからコスパがよく味も食べ飽きない味というところが評価されているわけで、一口食べて「絶品だ!」となるような料理ではないんですよね。

期待を裏切られたお客さんも、勝負してないところで評価されたお店も、そのお店を愛する常連さんも、誰も得しない。悲しすぎる。

食べログを使うときは、ぜひ「何を目的に使うのか」「何が好きなのか」を把握した上で、それに合わせたお店選びをしてほしいなと思います。
また評価を書く人も、できるだけお客さんとお店のミスマッチが起こらないような情報を提供してくれるといいなと思います。

私もこのブログではいろんなお店の感想を書いているので、気を付けていきたいです。

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