記事内に商品プロモーションを含む場合があります

ハーバルセラピストに合格したので動機とか感想とか

日本メディカルハーブ協会(JAMHA)のハーバルセラピストの資格を取りました。
ハーブの仕事をしているわけでもないし、民間資格を取得・維持するのは(金銭的に)もったいないかなあ…という思いつつの取得ですが、長年気になってたことに決着をつけたという意味ではよかったなと思ってます。

なんで資格を取得しようとしたのか、ハーバルセラピストという資格に関する感想、今後の予定などを残しておきたいなと思って記事にしました(勉強方法は書いてみたらひどい感じになったので別記事にします)。

スポンサーリンク

なんで資格を取得?

① 長い間ハーブを楽しんでいるので何か資格を1つ取っておきたいなーと思った
② なんとなくバラバラといろんな本や経験から拾った知識を体系化したかった
③ ハーブ好きの集団に加わってみたかった

あたりが大きな理由です。それぞれもう少し詳しく書くと…

① 個人で楽しんでいるだけなので民間資格を取得するのは無駄かなあ、という気持ちはずっとあったのですが、資格を取得するというのは(資格マニアの人は別として)「それに対してどれくらい興味があるか」を証明するという面もあると思うのです。
最近お茶を始めたことで、「これからの人生、お茶・フランス語・ハーブは一生続けたいな」という気持ちが固まってきたので、じゃあ何か1個資格でも取っておこうか、と動くことにしました。

② ハーブのあれこれを知るのが好きで、本を買ったりネットをあさったりで興味のあるところばかり食い散らかす形で知識はつけています。ただ、こういう形で知識をつけると、人から何か聞かれたときに知識が穴だらけでうまく答えられません。
スポット的な知識ではなく、太い知識の流れの中にそれぞれのハーブを配置できるような理解がしたくて、それなら資格の勉強が近道かな、と取得のためというより知識の体系化のために資格の勉強を始めました。

③ 自分から積極的に発信するタイプではないのですが、ハーブを好きな人が色々と情報交換しているのを見るのが好きです。教科書的な内容ではなく、実践で使ってみたら見つかった意外な使い方、不便なところ、ちょっとした工夫といったものです。
昔はネットでそういった話があふれていたのですが、昨今検索精度は下がるし(昔は無責任で危険な内容も多かったので、そういう意味では検索精度は上がっているのでしょうが)掲示板的なものも下火になってきて、知識を受動的に得られるところが本当に減ってきていて…。活動が活発なグループならそういう機会も多いかな、という期待を込めて、資格制度を作っている団体に属してみたいなという気持ちになってました。

なんでJAMHAのハーバルセラピスト?

ハーブの資格は本当に本当にたくさんあって、どこを受けるかというのはかなり迷いました。ありすぎる上に似たような名前が多いので、違う団体のハーブの資格持ちの人同士で話したら「この人の言ってる資格は何??」となる気がします…。

まずは一番自分が何を学びたいかを重視して、団体を決めました。
ハーブの資格は、大きく分けて植物としてのハーブ系とアロマテラピー系に分かれていて、まずはハーブ系を選択(ハーブ系を選んでも精油の話は出てきますので、メインをどっちにするかという話ですね)。

ハーブ系もさらに見ていくと、メディカル系・セラピスト系・フード系などなど、どこを重視するかというのが少しずつ違っているので、興味ある団体をピックアップ。
さらに、各団体の資格案内を見ると参考本を一般書として出している団体があるので、本屋でそれを見てしっくりくる団体を探しました。

最後に、各団体のHPを見て活発に活動していそうかをチェック。
そうやって決めたのが「日本メディカルハーブ協会(JAMHA)」でした。

団体が決まった後は、どの資格を取得するか。
JAMHAは複数の資格を取得できるのですが、大別して受験資格に特段の定めがないものと、講座の受講が必要なものに分かれます。
ハーブのメディカル面を調べるときに、どうにも独学だと効率が悪いなあ…と思うことが多かったので、直接質問が出来る「講座」はとても魅力的で、そちらを選択。
このタイプの資格で、何も前提がないのが「ハーバルセラピスト」でした(それ以外の資格は、ハーバルセラピストを取得後に講座受講→資格試験に進みます)。

ハーバルセラピストコースの感想

ハーバルセラピストの内容について

大まかな内容については、公式HPに公開されています。
https://www.medicalherb.or.jp/certification/herbal-therapist
メディカルな視点で、基礎から応用までバランスよく学べる内容ですね。

仕事をしながら勉強するには、ちょうどいい内容&難易度だなという感じでした。
専門的なハーブの内容をかじってみたいという目的でしたが、ぴったりの資格を選べたと思いました。
※私が元々持っていた関連知識は、適当に聞きかじったハーブ知識と高校時代のセンター試験用生物程度です

ハーバルセラピストコースは指定のテキストを元に進められて、このテキストがA4サイズで試験範囲はおおよそ180ページ程度、文字が大きくイラストや図も多いので適度な分量だと思います。
ただ、毎回の講義でよくわかってなかったことや初めて知ることも出てくるので、退屈ということはありません。逆に「何を言っているのかわからない」という難易度でもないので、講義が苦痛ということもありませんでした。

今後の予定

めでたく資格が取れたということで、JAMHAの他の資格に挑戦する権利も手に入ったわけですが、しばらくは特に他の資格に手を出す予定はありません。

次の資格はさらに覚えることが多くなりそうで、楽しく学べないかもなあというのが第1の理由。ハーバルセラピストの内容にも自信がない部分はあるし(特に短期決戦で覚えた学名はほぼ抜けました)、それをしっかり押さえたうえで進まないと…と思うと負担が大きいなと。
それから、次の資格の講義を受けるための場所が近場にないというのが第2の理由。
オンラインの教室もいくつかあるのですが、できれば直接受けたほうが楽しいですしね。

ただ、JAMHAで新設予定とされている資格に気になるものがあるので、場合によってはそれは取ってみたいなーとも考えています。

ひとまずJAMHAの会員になれば、会報誌のバックナンバーが読めるのとイベントの参加がしやすくなるので、そちらで楽しんでいきたいな。

ハーブのある生活
シェアする
Akariをフォローする
スポンサーリンク
あかりlog

コメント