おいしいもの日記 2021-2022年冬・春編 その1

もう夏も終わろうとする頃ですが、前シーズンと前々シーズンの食べたもの記録です。

冬シーズンはコロナの関係があって実は1軒(最初のpied de chat)しか行ってませんでした。
春はその反動もあり、そして親と行こうと思って買ってあったGo to Eatの券がもう期限が切れるということもあって(結局なんだかんだと落ち着かず京都には来てもらわなかったんです)、普段行かないような場所を食べまわってました。

ということで、普段とちょっと系統の違うお店も出てきますが、2021年冬から2022年春に行ったお店です。

※書いてみたらめちゃくちゃ長くなったので、2つの記事に分けました

pied de chat(丸太町)

なんか新規開拓したいなーと丸太町通りを走っていて見つけたお店。丸太町と東大路の交差点をちょっと東に行ったあたりです。
あざやかな赤いドアと選べるメイン1品+選べるサイド3品+ドリンクで1000円という楽しそうなメニューにひかれて入店しました。

通りすがりに入っただけなのであまり期待してなかったのですが、サイドメニューがどれもおいしくて!
かなりしっかりした味付けなのですが、ギリギリ素材の味を崩さないくらい濃く一口食べたらガツンとくる感じ。
多分かなり塩が多いんですよね。塩味が好きな私は好きだけど、人によっては濃すぎるかなー、いやでも私は好きなんだしおすすめしたいなー、という味。

テーブル4つのこじんまりとしたお店ながら地元のお客さんにはよく知られているようで、平日外した時間に入ったもののほどなく満席になりました。
持ち帰りもできるようなので、夕飯に1,2品買って帰るのも楽しそう。
いいお店を見つけましたよーほくほくです。

お狩り場(岡崎)

ジビエが食べたい―!と前々からいくつかお店をチェックしていて、そのうち1つにやっと行けました。
隣のはなふさイースト店にはちょくちょく行っていてそのときから気になっていたのですが、夜にこの辺りを通ることがなかなかないので機会がなく…と伸ばし伸ばしにしてたんです。
で、ある日喫煙者の友人と食べられる場所を探していた時に、そういえばここが喫煙可だった気が…と思い出してこちらへ。

入り口は狭い感じなのですが、入ってみたらかなり広めのお店!
そういえば隣のはなふさイースト店も、入り口は狭そうに見えて奥に広い造りでした。
窓が多いわけではないのですが、不思議と雰囲気が明るく、とても居心地の良い空間。
そしてなんと灰皿がこの囲炉裏全体という豪快さで、昨今の喫煙事情に肩身が狭い思いをしていた友人も大満足でした(個人的にはタバコは嫌いなんですけどね…)。

出てくるお料理もどれもおいしくて、お酒も色々あって楽しいお店です。
特にイノブタ(写真の料理)がこちらのお店のおすすめの一品のようなのですが、確かにこれは特に食べやすくておいしい!
1皿頼んだらこんなに量が来ちゃって、食べられないかも…と思ったのですが、脂がしつこくなくてペロッと食べられました。

1品1品が結構量が多いので、二人で行ってもあんまり種類が食べられなかったため(熊とイノブタを頼んでちょっとお野菜食べてたらもう満腹。鹿が食べられなかった…)、次のジビエのシーズンにまた再訪したいねと言ってるお店です。

平日の早めの時間に行ったのですが、その後なじみのお客さんと思われる方が続々入ってきていたので、予約しておくのをおすすめします。

ブレッツカフェ クレープリー 京都店(岡崎)

定期的にガレットが食べたくなるのですが、お気に入りだった大丸近くのシャンデレールは閉店してしまい、どこか新しいところを探したいなーと思うこと数年。

こちらは三条商店街に元々あったお店ですね。哲学の道の南の終着点から少し西に行ったところに移転されました。
前のときからちょっとお高めかな?と思って入ったことがなかったのですが、今回はどうしてもガレットが食べたい気分だったので入店。

ガレットは普通においしいですし、お店もきれいでよいです。ただやっぱり個人的には高いかなー(私の懐事情の問題です)。
ちょっといい感じのガレットにドリンク付けると2000円超えちゃうんですよ。ガレットってそんなに量があるわけではないので腹六分目にも行かないなという量で、しかもスープやサラダなんかもつかないので、それなら普通のレストランの方が満足度が高いなーという…。

雰囲気は良いので、がっつり食べる目的じゃなくてゆっくりお話目的ならよいと思います。
デート向きですね。

ガレットに関しては、あとはヌフ・クレープリーとクレープリースリージェに行ってみたいなと思ってます。

ブルーボトルコーヒー 京都カフェ(蹴上)

コーヒーのサードウェーブを牽引したブルーボトルコーヒー。
京都に開店した当初は大騒ぎになりましたが、そろそろ落ち着いた頃かなーと平日の昼にふらっと行ってみました。
でもすぐには座れなかったですねー。作業のできるような席はほぼ埋まっていて、ちょっと座って飲むようなテーブルの回転は早く、少し待ってそちらに座ることができました。

で、実は私サードウェーブのコーヒーが苦手なんです。
なので一番深煎りのものを頼んだのですが、やっぱりちょっと苦手な味でした…。
どーにも「フルーティーなコーヒー」が飲み慣れません。方向性は理解できるので、嗜好の問題です。

そしてなぜ苦手と分かっていて来たのかというと、お店の雰囲気が良さそうだなと思ったからです。

木造で日本の良さを感じさせつつ、スタイリッシュで清潔感のあるキッチン、窓が広く明るい空間…と本当に文句なしで良いね!!となるお店でした。

実はコーヒー以外のドリンクやフードも充実しているので、コーヒーが苦手でも入りやすいお店です。南禅寺近くにあるので、観光ついでに休憩するのにおすすめ。

スターバックスコーヒー 京都岡崎蔦屋書店(岡崎)

去年初めて食べて「これは好き!」となった桜のケーキを食べにスタバへ。
この辺りでは一番好きなスタバ店舗が、岡崎蔦屋書店のこちらです。

よほどの観光シーズンじゃない限り結構すいてるし、テラスもあるし、駐輪場もあるし、蔦屋書店も覗いて楽しいしで、一番のお気に入り。

茶寮FUKUCHA 四条店(四条)

福寿園が運営するカフェに、お茶とスイーツのペアリングメニューが食べたくて行ってきました。京都駅と四条にありますが、行ったのは四条店の方です。

最近、ペアリングメニューっていろんなところで見ますよね。
個人的にあんまり飲み物と食べ物の組み合わせっていまいちよくわかってないので、経験を積むために見かけたら絶対に頼むようにしてます。

さて、こちらのカフェでは普通のお茶とハーブティーのペアリングセットがあって、今回はハーブティーの物を頼みました。お茶屋さんが作るハーブティーってどんな感じかな、と興味があって。
見た目はかわいいし、食べてみての面白さもあるんですが…スイーツがもうひと頑張りしてほしかった。1500円だしそれなら仕方ないかなー、でもやっぱりなー…という微妙なライン。
なんか表面が突っ張るみたいにつるつるしてるんですよ。だから口当たりや口どけが良くなくてなんとなくチープな感じがするんです。でもまあ1500円だしなあ…。

あと店内がちょっと狭くてお客さんはどんどんくるし、ゆっくりしづらいのもマイナスポイント。でも接客は丁寧でとても好感度が高かったので、満足度は高かったです。

とってもおすすめ!とは言いづらいのですが、ちょっと珍しいものを食べたいなーという感じで訪れるならおすすめ。福寿園さんのネームバリューもあるし、見た目もきれいですしね。
そして今回のスイーツは私には合いませんでしたが、ケーキっぽいものやティラミスなんかは良さげに見えるので、またそのうち行ってみたいと思ってます。

欧風厨房 Mangerbien(荒神口)

久しぶりに訪問しました。
写真が全然おいしそうに見えなくて申し訳ないんですが、気軽に立ち寄るランチとしては申し分ない味とお値段です。家からもう少し近かったらもっと行くんだけどなあ。

おべんと滋(荒神口)

多分何回か連続して書いてると思うんですが、ホステルNINIROOMで月曜日だけオープンされてるお店です(記事を書いている時点ではお休み中)。
産休に入られるということで、その前にぜひ食べたい!と、久々にお弁当ではなくお店でいただきました。

ほんとに外れのないおかずばかりで、いつ行っても心が満たされます。

zakka +cafe mogamoga(北野白梅町)

北野天満宮に行く際に、モーニングが食べたいなーと思って検索で見つけたお店です。
朝8時からやっていて、(確か)ワンコインでパン・たんぱく質・ドリンクが出てくるなんともお得なカフェ。

こじんまりとしたアットホームな雰囲気はちょっと好みがわかれるかもしれませんが、好きな人には刺さると思います。
猫がいるらしくて楽しみにしてたんですけど、会えませんでした。残念。

その2はこちら

おいしいもの日記 2021-2022年冬・春編 その2
シーズンごとのおいしかったお店をまとめた記事、2022年春編その2です。 都合上タイトルは冬・春編となってますが、この記事のお店はすべて春に行ってます。 その1の記事はこちら ベトナムフレンチ XUAN(北白川) ...

コメント