最近購入したハーブの洋書

最近買ったハーブの洋書の紹介です。

元々1冊の本(下で「事典的な本」として紹介してるもの)を購入するつもりだったんですが、Amazon.comから買うと送料がかかるんですよね。
せっかくなら前から気になるものもまとめて買ってしまえーと注文してしまいました。

あまり中身が見れないので博打ではあったんですが、Amazon.comってレビュー数が桁違いで写真をアップしている人もいるので割と外さずに買えました。

なお本文中の大きなリンクはAmazon.co.jpのもので、Amazon.comのページは下に文字でリンクしています。
基本的にはAmazon.co.jpから同じ本のAmazon.comページへ飛べるんですが、時々変なことになってることがあるので、大きなリンクから飛べなかったら下の文字リンクから飛んでもらうほうが確実です。

また、Amazon.comでは大抵の本は値引きされているので、定価と実際の購入価格を書いておきました。
ちなみに今まさしくセール中で(アメリカ最大のバーゲンシーズンであるブラックフライデー)、私が購入した本も見事にセール対象になっててちょっと泣いてます。

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買ったハーブの洋書の紹介

事典的な本

Amazon.comのページ
定価:$40 購入価格:$26.49

以前からハーブの成分を書いてある本が欲しいなと思っていたところ、いつも楽しくハーブ関係の話題を読んでいる”foliage“というブログで見かけて、よさそうだと思い購入しました。

感想

これ、めちゃくちゃいいです。こんな本を3000円しない値段で買えていいの? と思うくらい。
メディカル系ハーブの本が欲しかったら、これを買っておけば間違いないんじゃないかな。
あんまりにもいいのでここにおすすめポイント書いてたら長くなったので、別記事にしました。

メディカルハーブの洋書がとてもよかったのでお勧めポイントを紹介します: Encyclopedia of Herbal Medicine
先日購入したハーブの本がとてもよかったので紹介します。「Encyclopedia of Herbal Medicine」というタイトルの通り、ハーブのメディカル面に着目した百科事典のような本です。Amazon.comのページ定価:...

料理本

Amazon.comのページ
定価:$24.99 購入価格:$19.35

アメリカやヨーロッパでごはんを食べるといつもハーブの使い方が上手だなーと驚くんですが、なかなかそのバランス感覚がつかめないのでハーブに特化したレシピ本が欲しいなと思ってました。
Amazon.comのランキングを探してみて、ハーブのレシピ本でとびぬけて評価数が高く、しかも高評価だったのでこちらを購入。

感想

いい本なんですが、レシピ本として期待するとちょっとレシピ数が少ないかな。

29種のハーブが紹介されていて、それぞれについて2、3個のレシピがついてます。
ただ、結構な頻度でハーブティー(材料がドライハーブだけのレシピ)が紹介されていたり、料理以外のレシピが紹介されていたりするので、食べ物のレシピの総数は少なめですね。
また、フルカラーで写真が多いこともあって、ページ数に比べてレシピは少なめ。しかしそのおかげで出来上がりの写真が載っているので作りやすいという利点もあります。

むしろこの本のおすすめポイントはハーブの説明部分。
各ハーブにつき3~5ページほどにわたって、ハーブの持つ成分や心身に対する作用の説明、使うときのコツや目安量が書かれています。
この説明が結構詳しく、さらにこういった本には珍しくきちんと参考文献リストも巻末についています。

メディカルも意識しつつハーブを楽しむ、というのを期待して買うととても良い本だと思います。
レイアウトも分かりやすいので、洋書に慣れていないけど手に取ってみようかなという人にもおすすめ。

有名著者の本

Amazon.comのページ
定価:$16.95 購入価格:$13.37

Amazon.comでハーブ関係の本を検索していると大抵上位にランクインしている本がありまして、いつ検索しても大体見かけるのでよほどいい本なのかなーと気になって購入候補にしてました。

↑これがそのいつもランクインしている本。

ただ初心者向けの本らしくて私はハーブ関係の本を既にいろいろ持っているので情報が重複するかなということと、栽培関係は土地が全く違うので参考にならないかもということが気になって買えてなかったんです。

今回もかなり悩んだんですが、同じ著者で評判も良く「健康のために使うハーブ」という情報に特化している本を購入しました。

ちなみになぜか、Amazon.co.jpではKindle Unlimited対象です。
※Kindle Unlimited: 月額980円で一部の本が読み放題となるサービス

またこちらの本ですが、実は翻訳本が出ています。

ただ内容が半分になっているらしいので、英語でも問題ないなら原著を買った方がお得だと思います。

感想

情報量はすごく多いと思うんですが、レイアウトが洗練されてなくて(余白が少ない昔のペーパーバックという感じ。というか今の本がやたらと洗練されてるんですよね)、ちょっと読みづらいです。
普通に英語が読める方には問題ないと思います。私はちょっとひっかかりながら英語を読む感じなので、レイアウトを見たときうっとなります…。

症状の索引のようなものもないので、全体を通して読んで何が書いてあるかを把握しておかないと使いづらそうかな。
最初の1冊としては、もっと写真が多いものがいいと思うので、いくつか本を読んでさらにいろんなバリエーションが知りたいときに良い本だと思います。

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洋書を買うにあたって

今回洋書を買うにあたってAmazon.comを使いましたが、実はいくつか比較して決めました。
どの本をどれだけ買うかや各サイトの割引率によってどこが良いのか変わってくるので、参考までにお手軽に買えるサイトをいくつか紹介します。

Amazon.co.jp (日本アマゾン)
言わずと知れた日本のアマゾン。
アマゾン本家が送ってくるのではなく登録している業者が送ってくるので、信頼できる業者か見極める必要があります。
アメリカアマゾンより少し高めなことが多いですが、送料のことを考えると1冊だけ注文するならここも候補になると思います。

Amazon.com(アメリカアマゾン)
今回私が注文したサイト。
アメリカアマゾン本家が送ってくるので、適正な価格か心配する必要がありません。また大抵の本は割引されています。
注文1回ごとと各アイテムごとに送料がかかります(2019年12月時点でそれぞれ$4.99と$2.99)。

Amazon.co.uk(イギリスアマゾン)
イギリスのアマゾン。
アメリカアマゾンと同じような品揃えですが割引率が違うので、こちらの方がお得になる場合もあります。
アメリカアマゾンと同じような送料形態です。

ブックデポジトリー
イギリスの本屋でなんと送料無料。
蔵書数も多く割引されている本もあるため、掘り出し物が見つかるとおいしい。
実は日本アマゾンにも出品しているので、値段がそれほど変わらないならアマゾンから買った方がいろいろ楽だったりします。

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