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旅先で疲れを軽減する方法:湿布とラベンダーEOの使い方

旅行が好きです。
でも体力が貧弱なためすぐ疲れてしまいます。

そんな私が、旅先で疲れを軽減させるために絶対持っていくのが湿布とラベンダーのエッセンシャルオイル。

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湿布の使い方

旅先ではいつもより歩くことが増えるため、足もいつもより疲れてしまいます。
不思議なことに足(特に足の裏)が疲れると、あっというまに全身が疲れるんですよね。

旅の疲れを軽減させるためには、足の疲れを素早く取ることが大事。
私が色々試した上で一番効果があったのは、湿布を貼ることでした。

旅特有の足の疲れとは?

旅先で足が疲れると言っても、大きく分けて2種類の疲れ方があります。

筋肉の疲れ

山道やヨーロッパの石畳など、歩きなれない場所を歩くことで、普段とは違う筋肉を使うためにおこる筋肉痛です。

一般的に「足の疲れ」というと、こちらを想像する人が多いです。

足の裏の腫れ

ほとんどの人が気にしていない「足の疲れ」がコレ。

「歩く」とは足の裏に衝撃を与える行為です。
普段より多く歩くことで多くの衝撃が与えられて、耐えきれなくなった足の裏は腫れてしまうのです。

長時間歩いた後に足の裏がじんわりと熱くなってしまったときは、これが原因。
普段歩いていない人ほど、足の裏の腫れには弱いんですよね。

腫れですので、できるだけ早く冷やすことで治りも早くなります。

湿布の種類

足の疲れを取るために使うのは冷湿布。
冷湿布を大雑把にわけると、薄いテープのような湿布と白いふわふわとした湿布があります。

筋肉の疲れには薄いテープのような湿布、足の裏の腫れには白いふわふわとした湿布がおすすめです。

湿布を使うときの注意点

かぶれ

湿布は連続して使用するとかぶれるときがあります。
特に旅行中は長時間の衝撃で皮膚が弱っているので、いつもよりかぶれやすいので注意。

2、3日使ったら1日は間をあけるなどして、あまり長期間使わないように気を付けてください。
間をあけたいけど足が腫れてて冷やしたい…というときは、あとから説明する「ラベンダー湿布」が便利です。

足の裏の湿布薬

使う湿布にもよりますが、足の裏に貼って寝て翌朝湿布をはがすと、足の裏に湿布薬が残ってしまうときがあります。
歩き始めてから気づくと気持ち悪いし、靴下につくと洗濯も面倒…。
濡れたタオルで拭けば取れるので、朝靴下をはくときにちょっとだけ注意してください。

おすすめの湿布

薬剤の効果に期待するというよりも、「湿布を使ってできるだけ長く冷やす」+「薬剤の効果もあるといいね」という使い方なので、白い厚めの湿布なら基本的になんでもOKです。

大事なのは、間違えて茶色い湿布を買わないこと。
白い湿布は「パップ」と呼ばれるので、商品名にその名前が入っているものを探してください。

たくさん持っていこうと思うと意外とかさばるので、旅行先にドラッグストアがあるような場合は現地で購入するという手もあります。

ラベンダーのエッセンシャルオイルの使い方

旅先はいつもと違うので、緊張したり気持ちが昂ったり枕が合わなかったり…と寝付けない要素が満載。
疲れた体を回復するためには十分な睡眠が必要なので、気持ちを落ち着けてくれるラベンダーのエッセンシャルオイルを一本持っていくと心強いです。

しかもこれ、応急手当にも使えるんです!

リラックス効果

枕元に置く

旅先ではなかなか寝付けないという場合、丸めたティッシュに数滴たらして枕元に置いておくと寝つきが良くなります。

お風呂に入れる

お風呂に数滴たらすと、浴槽全体がラベンダーの香りに包まれます。
体に少し残るので、後述するように日焼けやかゆみに対する効果も期待できます。

応急手当として

ラベンダーには冷やす効果があるので、火傷や炎症の応急手当に使うことができます。
市販薬より効くし、香りもいいし、いろんな場面で使えるしで、非常に便利。

かゆみ止め

私が試した市販のどの薬よりも、かゆみ止め(蚊に刺されたときのかゆみ、衣類が擦れたときのかゆみ)としてよく効きました。

特に旅行先でよく悩まされるのが、衣類の擦れによるかゆみ。
普段歩いていないと肌が鍛えられていないので、すぐかゆくなってしまうんですよね。

長時間歩いたときに、スカートの裾が当たる部分やパンツの太もも部分などに衣類があたって赤くなったりかゆくなったりしませんか?

そんなかゆみにラベンダーのエッセンシャルオイルを塗ると、不思議とかゆみがひいていきます。

市販薬と比べて香りが良いので、他の人と行動するときに気兼ねなく使えるのも嬉しいポイント。

湿布を作る

ラベンダーの「冷やす」効果を長時間、広範囲に使いたいなら湿布がお勧め。
ラベンダーのエッセンシャルオイルを垂らした水に、タオル類(ティッシュやコットンでもOK)を浸して絞って作ります。

分量はお好みで。
もともと原液でも使えるものなので割と濃い目でも大丈夫ですし、1滴でも効果があります。

私がよく湿布を使うのは、日焼けをしすぎたときと足の裏の腫れを引かせたいとき。

おすすめのラベンダーEO

ラベンダーのエッセンシャルオイルは各社出しているので、好きな香りのものを選ぶのが一番。
ただ、肌に直接使うことを考えると、オーガニックのエッセンシャルオイルのほうが安心です。

購入する際に、特に買い慣れてない人が悩むのは「どのサイズを購入するか」ではないでしょうか。
エッセンシャルオイルは瓶代が結構嵩んでいるので、大容量のものほど1mlあたりの値段が大幅に下がります。
そのため、慣れない人ほどつい大容量のものを買いがち。

けれどエッセンシャルオイルの使用期限は、基本的に開封から1年なんです。
古くなってしまうと香りも変わりますし、何より肌につけてトラブルになる可能性もあります。
使い慣れないうちは5mlのもので十分ですよ。

フロリハナ

私がハーブ系の製品を良く購入しているのがフロリハナ(旧名フロリアル)。
フランスの会社で、国際基準に適応した商品を展開しています。

公式のオンラインショップが楽天に展開されているので、普段から楽天を使っている人には便利ですね。
楽天のキャンペーンなどで割引がついたりポイントが多めについたりすることがあるのも地味に嬉しいポイント。

カリス成城

香りのものなので、実際に試してから買いたいという方も多いと思います。

実店舗で買うなら、私のお勧めはカリス成城。
日本では様々なハーブショップがありますが、全国展開されていて店舗数も多いお店の中では、私はカリス成城の香りが一番好みです。

こちらのラベンダーはかなり甘みの強い香り。

注意点

今回紹介したのは、ラベンダーのエッセンシャルオイル(精油)。

格安ショップやバラエティショップなどに売られている下記のような名称のものとは別物です。
名称例:アロマオイル、ラベンダーオイル など

必ず商品名に、「エッセンシャルオイル」または「精油」が入っているものを購入してください。

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