金沢日帰り旅行#4: 金沢で買ったお土産

金沢日帰り旅行で買ってきたお土産の紹介です。
本当はもっといろいろ買いたかったのですが、一人で行った上にムーミン展でグッズをたくさん買ったので荷物の空きがあまりなかった…。

例によって食べるものばっかりです。


金沢日帰り旅行#1: ムーミンとおいしいものに会いに金沢へ
金沢日帰り旅行#2: 加賀麩不室屋で箱膳ランチ
金沢日帰り旅行#3: 茶房一笑で加賀棒茶のおいしさを知る
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リピート買い

柴舟

大阪に行けば買えるんですが、わかっていても買わずにいられないこのお菓子。

ショウガ風味のお砂糖がかかっている、口溶けのよいおせんべいのような感じです。
ショウガの風味と砂糖の甘さは結構強いんですが、軽く食べられるので、ほっとくと一袋余裕で開けてしまう危険な味です…。

俵屋

お米や麦から作った飴の俵屋。
ここのじろあめが大好きなのです。個人的には嫌いな人なんていないんじゃないかと思ってたんですが、意外とお土産で渡したりすると「苦手」という人がいたのでちょっと人を選ぶのかもしれません。

今回は季節限定の「新米造り」が売っていたのでそれを買ってきました。ちなみに味の違いは(元のじろあめを最近食べていなかったので)いまいちわかりません。期待通りにおいしかったですけどね!

それから金沢限定の飴ん子「黒糖」も買いましたが、これはちょっと苦手な味だったので次回はじろ飴だけ買おうと思います。

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新しく買ってみたもの

加賀棒茶

#3に書いた茶房一笑での加賀棒茶がとーってもおいしかったのでお土産に買いました。
どんな味だったかは↓に詳しく書いてます。

金沢日帰り旅行#3: 茶房一笑で加賀棒茶のおいしさを知る
金沢日帰り旅行その3。金沢の観光地として有名なひがし茶屋街をそぞろ歩きしながら、加賀棒茶の丸八製茶場が運営する「茶房一笑」へ向かいます。実は加賀棒茶って今回金沢の下調べをしていた時に初めて知りました。1983年に作られた、まだ新...

私にはめちゃくちゃヒットしたお茶なのですが、お土産に買って一緒に飲んだ時に「おいしいね!」となる人と「ふうん」くらいの微妙な反応の人に分かれたので、特定の人に刺さるお茶なのかなと思います。

甘エビ姿干し

おいしかったのでちゃんと写真を撮る前に食べきってしまった…(全体写真の左にあります。これを撮ってただけでもえらい)。

ヤマカ水産という近江町市場のお店が、金沢駅に入っていたのでそこで見つけたもの。
前身も含めると300年以上の歴史があるお店だそうですよ!

ヤマカ水産 | 場外元卸 ヤマカ水産 金沢・近江町で300年。これからもお客様とのコミュニケーションを第一に

立派な甘エビがそのまま干されていて、見た目にかなりインパクトがあります。そのままの姿なので、頭の方が苦くしっぽの方は甘いという部位ごとの味の違いが味わえて楽しいです。
普段エビフライのしっぽは苦手で残しますが、これはぱりぱりと食べやすかったのであっという間に食べてしまいました。

私の食べた袋はそのままでもおいしかったんですが、お土産に渡した袋はちょっと生臭い甘エビが多かったんですよね(実家で一緒に食べました)。
軽くあぶって食べれば問題なかったのですが、袋によって当たりはずれがあるのはちょっとお土産に渡しにくいかなあ。
個人的には問題ないので、次回金沢に行ったら自分用にはまた買います。

金沢のピクルス

規格外野菜を使ったピクルス。
ビンだから重いしなーとためらっていたのですが、半分フライヤー目当てで購入しました。いろんな種類のピクルスが載っていて、これを見てるだけで数日楽しめます。

金沢のピクルス
素材の味をそのまんま活かしてピクルスに。保存料や添加物などは一切使用していない「金沢のピクルス」を販売しています。

お店的に推していたのはいろんな野菜の入ったピクルスでしたが、今回は個人的に好きなレンコンと椎茸をメインとしたピクルスを選んでみました。

「加賀れんこんとハニーマスタード」は想像していたよりもだいぶマスタードの味が強く、辛みが苦手な人いわく「辛くなりそうな雰囲気があってどきどきする」。
すっごい辛いわけじゃないんで食べやすいんですけどね。
あとピクルス液が強すぎないので、ドレッシングなどに使いやすかったです。

「百万石しいたけと醤油」も買いましたが、まだ食べてないので食べたら書きますー。

丸大豆こんぶしょうゆといしる

この2つもまだちゃんと使ってないので、いろいろ試してから書きます!

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