カモ井のイベントに初参加!京都文化博物館のmt storeに行ってきました

かわいいマスキングテープで有名なカモ井のイベント「mt store」に初めて参加しました。
カモ井のイベントって開催され始めた頃から行きたいなとずっと思っていたのですが、とにかく人が多くて混んで並んで品切れして大狂乱!という話を聞いていてなかなか行く勇気が出なかったんですよね。

でもここ2~3年でマステ熱が落ち着いてきた感じがしていたので、そろそろ並ばずに見られるかな?と、地元開催のイベント(mt store at the Museum of Kyoto)に足を伸ばしてみました。

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mt store at the Museum of Kyotoの会場の様子

意外とすいていてゆっくり見られました

mt storeに行くための時間が取れたのは、日曜日のお昼過ぎ。
休日なので混んでいたら嫌だなーと思いつつ訪問してみたところ、混んでいない…というか意外とすいていました

レジ・ガチャ・つかみ取りどれも基本的に並んでいる人がいなくて、自由に動ける状態。
マステ売り場もすいていたため、特に問題なくゆっくりと見て回ることができました。

意外だったのは、結構男性の方が多かったことです。
こういうイベントなのでほぼ女性ばかりでせいぜい付き添いの男性がいるくらいかと思っていたのですが、男性の姿はちらほらみかけましたし、年配の男性の方がたくさん買われたりしていて(しかも一人ではなく何人も!)、マスキングテープを受け入れている年齢層の広さに驚きました。

会場が魅力的

今回会場になった京都文化博物館別館は、日本銀行の旧京都支店重要文化財にも指定されている由緒ある建物です(ちなみに本館は普通のビル)。
別館にはいくつかのお店とイベントや展覧会に使われている大きなホールがあり、今回のmt storeもその一つ。

京都の細い道を歩いていると突如現れるかなり大きなレンガ造りの建物。
この辺りを歩いたことがある人なら「ああ、あれね」と思い当たるくらい印象に残ります。
その大きさとレンガ造りの重厚さから迫力はありますが、明るい色づかいからか圧迫感は感じません。

中に入ると、昔の銀行建築らしいアンティークな空間が広がります。
中は広く採光もたっぷりと取られており、室内もきちんと手入れされているので、古い建物ですがとても明るい雰囲気。

カラフルな壁は、たくさんのマスキングテープによって作られているものです。
色とりどりのテープが並んだ風景はとてもかわいらしく、これを見るだけでも会場に来た甲斐があると思えました。

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購入品と感想

ずっとやってみたかったつかみ取りを1回、後は気になったマステをいくつか購入しました。
ちなみに私はカモ井のマステについてほとんど知識がなくて(かわいいなーと思ってはいたものほとんど買っていなかったのです)、限定柄・レア柄・定番柄の区別がついていません。


左列上から:
会場限定柄の桔梗(だったと思う…朝顔ではありませんでした)嵯峨菊と撫子
浴衣柄・金魚柄:限定ではないけどかわいかったので
最初は限定柄5種を全部買おうかと思ってたんですが、1個250円だったので「普通の柄なら2本買えるな…」と気づいて、よっぽど気に入ったものしか買わないようにしようと決めて1柄だけにしました

真ん中と右列:
つかみ取りの戦利品で、真ん中は割と気に入っているもの右列は私としては微妙な物…。
特にシルエットのマステは主張が強そうなのにかぶってて、どーしよ…という感じです。

つかみ取り自体は基本的にいいものばかりが入っているわけではないのでこんなもんかなと思うのですが、あまり趣味ではないものが被ったので1回でやめておきました。
他のつかみ取りの報告を見ていてもこのシルエットのマステはちらほらあるので、相当数入っているのではと思います…。
つかみ取りの中身は外から見えなくなっているので、むやみに何度もするのではなくTwitterなどで報告してくれる人の柄を見て好みのものが多そうか判断してからのほうが失敗が少なさそうですね。

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