2020年ベランダハーブのお手入れ

ベランダハーブのお手入れを始めました。
京都の場合、寒の戻りがなく熱帯原産ハーブも失敗が少ないということで、ゴールデンウィークがお手入れの適期だと思ってるので例年よりちょっと早めですね。

今年は暖冬で早くから暖かかったのと、新型コロナの影響で在宅が増えてハーブの成長を見ているうちに、鉢が空いているのがもったいない気がしてきちゃって。
本当にこの時期は日に日に成長が目に見えるので、毎日見るのが楽しいんです。

しばらく在宅が続きそうですし、料理にも使いたいなーということで、ちょっと時期を早めての準備になりました。

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前年からの続投

我が家の(特に夏場は)過酷なワンルーム環境を耐えきったハーブと、秋植えのハーブたち。

2019年ベランダハーブの初収穫
数年ほったらかしていたベランダに大幅に手入れをして、久しぶりにハーブを育てることにしました。うちのベランダは日当たりはいいのですがとにかく蒸れやすいようで、春に整えては梅雨で弱って夏に枯れ果てるというサイクルでしか育てられていないので、...

ローズゼラニウム

いつ育てても良く育つ優等生。
昨年の植え付け以降、一番安定して育ちました。

いつもはサシェやティー、シロップくらいしか使えないので、今年こそは食べるレシピに挑戦していこうと思います。

レモンバーベナ

こちらも安定して良く育ちます。
冬の間は枯れ木のようになるのではらはらしますが、今年も無事に芽吹いてくれました。

香りのよさは特筆もの。
レモン系ハーブというと初心者向けにレモンバームを推す人が多いですが、私は断然レモンバーベナがおすすめです。

ローズマリー

成長は遅いですが、安定して育つハーブ。
使い勝手がとにかくいいので、ベランダガーデンで一番おすすめしたいです。

実は秋ごろにお買い得な大株を見つけたので、春の苗と差し替えました。
購入してから今までずーっと花が咲き続けていて、苗が弱らないのかなとちょっと心配してます。

コモンタイム

昨年はタイムにはまっていろいろ買ったのですが、実は一回全滅しました。
ちなみに最後まで頑張ったのはコモンタイム。斑入りはやっぱり弱かった。

今育てているのは秋ごろに見つけたコモンタイムなのですが、普通見かけるものより葉が厚く香りも良く(薬っぽくない)、木質化しにくいという妙に育てやすい苗です。

セージ

こちらも昨年、コモンセージだけでなくパープルやトリコロールも植えましたが、残ったのはコモンセージだけでした。しかも小さめの苗は枯れてしまい、大株のものだけ生き抜きました。

秋の間に株が大きくなり、今は結構頼もしい感じになってるので、今年の夏も越えられるといいなあ。

スペアミント

こちらは数年前からの生き残り。ミントにはまっていろいろ買った年があったんですが、唯一残ったのがこのミントでした。
ミントは初心者向けっていうけど、ベランダで育てるのは結構難しいと思うんですよ…。

これが枯れたら大きい鉢を買い直そうと思ってほとんど手入れしてないんですが、なぜか毎年枯れずに育ってくれてます。

今年の新顔

スープセロリ

好き嫌いの分かれるセロリですが、私は結構好きなんです。
昔は嫌いだったんですけど、「アメリカでは子どもの人気の野菜」と聞いてからなぜか食べられるようになりました。謎です。

スーパーでも手に入りやすい野菜ですが、スープセロリがあるとサラダやスープにちょっと使うのに便利なのと、半日蔭でも育つのでベランダの有効利用も兼ねて今年育てることに。

フェンネル

サラダに入れて食べるのが好きなんですけど、わざわざ買うほどでもないという微妙な立ち位置のハーブなので、今年は大きな鉢で育ててみようと買ってきました。

スープセロリを買ってから見付けてしまったので、悩んだんですが両方育てることに。同じせり科ということで、近くに置いておくと育ちにくいという話もあるので、ベランダの端と端に置いてます。

バジル

かなりメジャーなバジル。フレッシュだとスパイシーな香りが際立っておいしいので、植えるスペースがあれば買うようにしてます。

今年はフェンネルと一緒に植えてます。
一年でバジルを抜いてしまって、フェンネル1本にするつもり。

大体一つのポットに2~3本の苗が一緒になっていて、例年分けて植えるのですが、今年は場所がないのでまとめてしまいました。あとからどっちか抜かないとだめかなー。

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